歯のセミナー
今日は、午前中は悠希を近くの石神井公園に連れて行き、午後から

歯のセミナー
に行って参りました。

これは石神井公園(中に池などがあって、かなりデカイ公園です!)
の中にある”売店”です。
なんか昔懐かしい 「昭和の香り」
がしてイイ感じです。(田舎の駄菓子屋さんみたいだね〜。)
まだ都内にこんな所があるんだなー。
(ふい〜、落ち着く・・・。)

もう滑り台にも、乗れる様になりました。
もう今月で2歳だもんね〜。早いなー、成長が。

おおー、意外に恐いかも・・・。滑り台ってこんなに高かったっけ〜?
ちょっと滑りたかったけど
”周りのお母さんの目” が
あるので、やめときました・・・・。(くぅ〜。)
妻に悠希くんをまかせて、やってきました。

横浜、「黄金町」!

前回の”フィシオエナジェティックセミナー”の時には桜が満開でしたが
もう緑で一杯ですね。
↓こんな感じでした。全然違うね。


伊勢崎モールを抜けて・・・・・。

やってきました。「気道」の道場です。
しかし、いつ見ても”料亭”にしか見えん・・・・・。(笑)
今日、こちらで行なわれる「歯のセミナー」は、武蔵小金井にある
一風変わった、歯の治療をする先生の話が聞けるそうです。
↓こちらの先生です。
ヒロ歯科
http://www.dentalsherlock.com/tokyo/hiro/hiro.html
なんでも
これまでの 歯に対する常識 が
覆るような、お話が聞けるそうです。
ちょっと内容をお話致しますと・・・・。
(「気道」のHPより)
・前歯のさし歯やブリッジはなぜ長くもたないのか?
・しみたり痛んだりする歯は、その歯が悪いのか、原因はその歯なのか?
・歯科医院はなぜ薬臭いのか?
・歯医者さんはどうして「キーン」とたくさんの歯質を削るのか
・歯ブラシでムシ歯や歯周病の症状が多少はなくなって
問題がないようにみえても健康な状態ではない。
・なんでムシバになるのか?
・口腔の健康な状態って何だろう?
・正しい歯科治療の受け方とは?
・歯が欠けてしまったり、ムシバがあることは、その時点での
その人にとってのベストバランスであり、個性の現れ。
では、歯科における疾病利得とは何なのか?
・歯とは何か? 歯は全ての反映であり、全てに影響する
(歯科医にとって地球の一部としての接点)
・口の役目とは何か? 食べることは単なる咀嚼運動だけ
ではなく感じることでもある。
・歯のかみ合わせのスムーズさ=外界、人間関係のスムーズさ。
・季節と歯科治療。日本ならではの歯科治療の受け方。
西欧人の体と日本人の体が違うように、“歯”と、その治療法も全く違っている。
・歯科治療の中で見失われている日本人らしさ。
・よかれと思ってする治療がマイナスになることがある?!
治療をしない(受けない)という選択肢。
・代謝のない歯に対して、削る行為でしか治療しないことの危険性とは?
・現在の症状だけを診て(病名を付けるだけで)歯を治療してはいけない?!
時間軸と歯科、治療のタイミングが大切。
・国民が、治療したくてたまらない歯科医を作っている?!
◎講師よりひとこと
氣道の会員の皆様が長谷川先生の御紹介で、ヒロ歯科に
来院されるようになって、かなりの年月が経ちます。
からだの不思議に気付かれた方々から実にさまざまな
ことを教えていただいて来ました。
この機会に皆様が少しでも安心して口腔からの
シグナルとおつき合いできるきっかけになれば幸いです。
(高澤博幸)
どうですか?
面白そうでしょ〜。
世の中には、こんな事まで考えて治療に当たっている
歯医者さんもいらっしゃるんですよね〜。
ここでセミナー内容の全てを書く事はできないのですが
(残念!)
皆さんの役に立ちそうな事を、いくつか書いて見ますね!
《歯が欠けてしまったり、ムシバがあることは、その時点での
その人にとってのベストバランスであり、個性の現れである》
当院の患者さんや、親しい先生方には送った、「新宿西口通信」
には、ちょっと書きましたが
「風邪」を引く事は、悪い事じゃなくて疲れが溜まったときの
体の掃除として行なわれる(一種の正常な防御反射)ものの一環である
と、言うような事を書きましたが、実はヒロ先生に言わせると
虫歯も風邪と同じく
体の正常な反応(つまり経過)の一環らしいです。
ですので、先生は虫歯の患者さんが来ても
それが正しい体の反応であると、認識できれば
(3日後に、この腫れは引く、と言う事が分かるそうです。)
そのまま何にも治療せずに
患者さんを「あ、今日はこれで良いですよ〜。」と
帰してしまうそうです。(うわ〜。)
・・・・・・・・えーと。
その患者さんが、痛くて痛くて「先生、早く痛みを取って下さい!」
と言っているのにですよ〜。
(もし、僕だったらとてもできないな〜。)
当然、患者さんは
激怒 (笑)
するらしいですが
先生が「あー、怒ってるな〜。」と、そのまま流すようにしていると
瞬間的に、自分で気づいて帰られるそうです。
(むーん、人徳かなぁ・・・・・。)
つまり余計な事(削ったりの治療)をしなくても
その人の体が、治る事が分かっているので(つまり治療をすることによって
その正常な反応の経過が邪魔されて、かえって回復が遅れる)
最善の策として
何もしない
という選択をしておられるのですねー。
(いやー、よっぽどの信念が無いとできないことですよ、これは。)
ある意味
究極の治療
ですよね・・・。
でもって、削るときも最小限しかやらないそうです。
大概の歯医者さんは数ミリの虫歯がある場合でも
”念のため”に、その歯の溝全てに詰め物をするのですが。
本当に、「患者さんの体に、どうしたら最もよいのか?」という事を
突き詰めて、突き詰めて、やってきた方なんですよね。
《歯を抜歯するのに、良い季節》
野菜に”旬”があるように、人間の体にも
「ある刺激」を与えるのに最適な”時期”というものがあるのです。
ヒロ先生は
”春に抜歯を行なう”と一瞬、自分が「上手になったんじゃないか?」
と思うほど楽に抜ける、とおっしゃっていました。
ただ、「抜くときは簡単にいくけれど、その後の状態が長引いてしまう。」
ともおっしゃっていました。
なるほどねー。春は”骨盤が上がって開く”からねー。
歯も、開いて抜けやすいのかも・・・・・。
(スゴイっすね〜。人間の体って。)
《歯科医院はなぜ薬臭いのか?》
なるほどねー、これは考えた事なかったな〜。
「なんで、”薬臭い”って言われても、アレ消毒液の臭いじゃないの〜」
と思うでしょ?
アレは実は、”ヨード”の匂いと”歯髄”(歯の根っこの神経の部分)に
入れる薬の臭いらしいです。
あの臭いを嗅ぐと「なんか、歯医者に来ちゃったな〜。」
と、身引き締まる思いを(私は)するのですが
あれが”当たり前”になってしまって、「なぜそれを使わなくては
いけないのか?」という事まで、普通の人は考えが及びませんよね?
(ヨードなんかは、遺伝子を破壊するという説もあるので
ある意味、危険なものなのに)
そこでヒロ先生は、ある日
やめてみた
そうなのです。(代わりに塩水を使うようにした)
その結果どうなったか?
別に何の問題も無かったそうです・・・・。
このように(歯の面だけではなく)常識に私達は捉えられすぎて
あまりにも自然に”間違った事”をしている場合もあるのですね。
そういう事に今回のセミナーでは気づかされました。
他にもたくさんたくさん、書きたい事、イイ事いっぱい聞いてきたんですが
それは、私と直接会った時にでも、質問してください!
最後にヒロ先生は
「私は治療を目的でやっているのではない」
と、おっしゃっていました。
みなさん、この意味分かります?
「このタイミングで、来られても健康的な付き合いは
できないから、そのまま帰します。」
ともおっしゃっておりました。
う〜む・・・・・・。
まー、この答えは、皆さん今夜寝る前にしばらく考えて見てくださいね。
(しかし、こんな歯医者いねーな・・・・。)(笑)
でも、今日は本当に深く考えさせられました。
はるばる横浜まで行ってよかったですよ。
ではまた来週!
《院長のザッツ雑学》
ベロの質を変える!
ちょっと、今回のブログは高度すぎて(書いている私でも)なんだか
ワケ分かんなくなっちゃった人も多いと思いますので
役立つ”健康法”をお教えいたしますね。
(ヒロ先生から、教わったやつね!)
現代人は、みんな”味覚”がおかしくなっています。
おかしいので、「本当に体に良いもの」
と「悪いもの」を自分の下で判別できなくなっている
のですね。
(普通の主婦に、ある番組で実験したところ、本当の
昆布で出汁を取った味噌汁よりも、化学調味料入り
の味噌汁の方を”おいしい”と言った人が過半数だった
そうです。
それを”正常な舌”に戻すために、まず2週間ほど
「甘いもの」を断って下さい。
すると舌の組織が変わって、まったく甘い物を
欲しく無くなるそうです。
目安は、「野菜の甘さ」が感じられるようになっていれば
”合格”らしいですね!
もし、よろしければ何かの機会に試してみてくださいね〜。
アディオス!

歯のセミナー
に行って参りました。

これは石神井公園(中に池などがあって、かなりデカイ公園です!)
の中にある”売店”です。
なんか昔懐かしい 「昭和の香り」
がしてイイ感じです。(田舎の駄菓子屋さんみたいだね〜。)
まだ都内にこんな所があるんだなー。
(ふい〜、落ち着く・・・。)

もう滑り台にも、乗れる様になりました。
もう今月で2歳だもんね〜。早いなー、成長が。

おおー、意外に恐いかも・・・。滑り台ってこんなに高かったっけ〜?
ちょっと滑りたかったけど
”周りのお母さんの目” が
あるので、やめときました・・・・。(くぅ〜。)
妻に悠希くんをまかせて、やってきました。

横浜、「黄金町」!

前回の”フィシオエナジェティックセミナー”の時には桜が満開でしたが
もう緑で一杯ですね。
↓こんな感じでした。全然違うね。


伊勢崎モールを抜けて・・・・・。

やってきました。「気道」の道場です。
しかし、いつ見ても”料亭”にしか見えん・・・・・。(笑)
今日、こちらで行なわれる「歯のセミナー」は、武蔵小金井にある
一風変わった、歯の治療をする先生の話が聞けるそうです。
↓こちらの先生です。
ヒロ歯科
http://www.dentalsherlock.com/tokyo/hiro/hiro.html
なんでも
これまでの 歯に対する常識 が
覆るような、お話が聞けるそうです。
ちょっと内容をお話致しますと・・・・。
(「気道」のHPより)
・前歯のさし歯やブリッジはなぜ長くもたないのか?
・しみたり痛んだりする歯は、その歯が悪いのか、原因はその歯なのか?
・歯科医院はなぜ薬臭いのか?
・歯医者さんはどうして「キーン」とたくさんの歯質を削るのか
・歯ブラシでムシ歯や歯周病の症状が多少はなくなって
問題がないようにみえても健康な状態ではない。
・なんでムシバになるのか?
・口腔の健康な状態って何だろう?
・正しい歯科治療の受け方とは?
・歯が欠けてしまったり、ムシバがあることは、その時点での
その人にとってのベストバランスであり、個性の現れ。
では、歯科における疾病利得とは何なのか?
・歯とは何か? 歯は全ての反映であり、全てに影響する
(歯科医にとって地球の一部としての接点)
・口の役目とは何か? 食べることは単なる咀嚼運動だけ
ではなく感じることでもある。
・歯のかみ合わせのスムーズさ=外界、人間関係のスムーズさ。
・季節と歯科治療。日本ならではの歯科治療の受け方。
西欧人の体と日本人の体が違うように、“歯”と、その治療法も全く違っている。
・歯科治療の中で見失われている日本人らしさ。
・よかれと思ってする治療がマイナスになることがある?!
治療をしない(受けない)という選択肢。
・代謝のない歯に対して、削る行為でしか治療しないことの危険性とは?
・現在の症状だけを診て(病名を付けるだけで)歯を治療してはいけない?!
時間軸と歯科、治療のタイミングが大切。
・国民が、治療したくてたまらない歯科医を作っている?!
◎講師よりひとこと
氣道の会員の皆様が長谷川先生の御紹介で、ヒロ歯科に
来院されるようになって、かなりの年月が経ちます。
からだの不思議に気付かれた方々から実にさまざまな
ことを教えていただいて来ました。
この機会に皆様が少しでも安心して口腔からの
シグナルとおつき合いできるきっかけになれば幸いです。
(高澤博幸)
どうですか?
面白そうでしょ〜。
世の中には、こんな事まで考えて治療に当たっている
歯医者さんもいらっしゃるんですよね〜。
ここでセミナー内容の全てを書く事はできないのですが
(残念!)
皆さんの役に立ちそうな事を、いくつか書いて見ますね!
《歯が欠けてしまったり、ムシバがあることは、その時点での
その人にとってのベストバランスであり、個性の現れである》
当院の患者さんや、親しい先生方には送った、「新宿西口通信」
には、ちょっと書きましたが
「風邪」を引く事は、悪い事じゃなくて疲れが溜まったときの
体の掃除として行なわれる(一種の正常な防御反射)ものの一環である
と、言うような事を書きましたが、実はヒロ先生に言わせると
虫歯も風邪と同じく
体の正常な反応(つまり経過)の一環らしいです。
ですので、先生は虫歯の患者さんが来ても
それが正しい体の反応であると、認識できれば
(3日後に、この腫れは引く、と言う事が分かるそうです。)
そのまま何にも治療せずに
患者さんを「あ、今日はこれで良いですよ〜。」と
帰してしまうそうです。(うわ〜。)
・・・・・・・・えーと。
その患者さんが、痛くて痛くて「先生、早く痛みを取って下さい!」
と言っているのにですよ〜。
(もし、僕だったらとてもできないな〜。)
当然、患者さんは
激怒 (笑)
するらしいですが
先生が「あー、怒ってるな〜。」と、そのまま流すようにしていると
瞬間的に、自分で気づいて帰られるそうです。
(むーん、人徳かなぁ・・・・・。)
つまり余計な事(削ったりの治療)をしなくても
その人の体が、治る事が分かっているので(つまり治療をすることによって
その正常な反応の経過が邪魔されて、かえって回復が遅れる)
最善の策として
何もしない
という選択をしておられるのですねー。
(いやー、よっぽどの信念が無いとできないことですよ、これは。)
ある意味
究極の治療
ですよね・・・。
でもって、削るときも最小限しかやらないそうです。
大概の歯医者さんは数ミリの虫歯がある場合でも
”念のため”に、その歯の溝全てに詰め物をするのですが。
本当に、「患者さんの体に、どうしたら最もよいのか?」という事を
突き詰めて、突き詰めて、やってきた方なんですよね。
《歯を抜歯するのに、良い季節》
野菜に”旬”があるように、人間の体にも
「ある刺激」を与えるのに最適な”時期”というものがあるのです。
ヒロ先生は
”春に抜歯を行なう”と一瞬、自分が「上手になったんじゃないか?」
と思うほど楽に抜ける、とおっしゃっていました。
ただ、「抜くときは簡単にいくけれど、その後の状態が長引いてしまう。」
ともおっしゃっていました。
なるほどねー。春は”骨盤が上がって開く”からねー。
歯も、開いて抜けやすいのかも・・・・・。
(スゴイっすね〜。人間の体って。)
《歯科医院はなぜ薬臭いのか?》
なるほどねー、これは考えた事なかったな〜。
「なんで、”薬臭い”って言われても、アレ消毒液の臭いじゃないの〜」
と思うでしょ?
アレは実は、”ヨード”の匂いと”歯髄”(歯の根っこの神経の部分)に
入れる薬の臭いらしいです。
あの臭いを嗅ぐと「なんか、歯医者に来ちゃったな〜。」
と、身引き締まる思いを(私は)するのですが
あれが”当たり前”になってしまって、「なぜそれを使わなくては
いけないのか?」という事まで、普通の人は考えが及びませんよね?
(ヨードなんかは、遺伝子を破壊するという説もあるので
ある意味、危険なものなのに)
そこでヒロ先生は、ある日
やめてみた
そうなのです。(代わりに塩水を使うようにした)
その結果どうなったか?
別に何の問題も無かったそうです・・・・。
このように(歯の面だけではなく)常識に私達は捉えられすぎて
あまりにも自然に”間違った事”をしている場合もあるのですね。
そういう事に今回のセミナーでは気づかされました。
他にもたくさんたくさん、書きたい事、イイ事いっぱい聞いてきたんですが
それは、私と直接会った時にでも、質問してください!
最後にヒロ先生は
「私は治療を目的でやっているのではない」
と、おっしゃっていました。
みなさん、この意味分かります?
「このタイミングで、来られても健康的な付き合いは
できないから、そのまま帰します。」
ともおっしゃっておりました。
う〜む・・・・・・。
まー、この答えは、皆さん今夜寝る前にしばらく考えて見てくださいね。
(しかし、こんな歯医者いねーな・・・・。)(笑)
でも、今日は本当に深く考えさせられました。
はるばる横浜まで行ってよかったですよ。
ではまた来週!
《院長のザッツ雑学》
ベロの質を変える!
ちょっと、今回のブログは高度すぎて(書いている私でも)なんだか
ワケ分かんなくなっちゃった人も多いと思いますので
役立つ”健康法”をお教えいたしますね。
(ヒロ先生から、教わったやつね!)
現代人は、みんな”味覚”がおかしくなっています。
おかしいので、「本当に体に良いもの」
と「悪いもの」を自分の下で判別できなくなっている
のですね。
(普通の主婦に、ある番組で実験したところ、本当の
昆布で出汁を取った味噌汁よりも、化学調味料入り
の味噌汁の方を”おいしい”と言った人が過半数だった
そうです。
それを”正常な舌”に戻すために、まず2週間ほど
「甘いもの」を断って下さい。
すると舌の組織が変わって、まったく甘い物を
欲しく無くなるそうです。
目安は、「野菜の甘さ」が感じられるようになっていれば
”合格”らしいですね!
もし、よろしければ何かの機会に試してみてくださいね〜。
アディオス!
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