新宿西口整体ブログ
新宿西口で鍼灸・整体の治療院を開いている鍼灸師の日記です。毎週水・月曜日に更新します。(それ以外にも何かあった日は更新します!)
DATE: 2008/05/25(日)   CATEGORY: 未分類
アポロの月面着陸のトリック。
今回は、「アメリカの陰謀パート2」と言う事で


アポロの月面着陸のトリック。






アポロ1




について書いちゃいますね!



これは40年近く前からある陰謀論ですが


1969年7・20のアポロ11号の月面着陸


がアメリカ政府の作ったの”でっち上げ”だったという説です。



アポロ計画とはケネディ大統領が、1961年の大統領演説で


ブチあげた有人月面着陸探査計画です。


「今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させる」


という目標を掲げて、行なわれました。


当時は「人類が他の惑星に降り立つなんて・・・・・!」


と誰もが信じられなかったのですが


1967年11月のアポロ4号から、数ヶ月に1度のハイペースで


次々とミッションは遂行され、1969年7月20日16:17、アポロ11号が遂に


月面有人着陸に成功しました。



↓これが人類が初めて月面に降り立った写真ですね。

(アームストロング船長かな?)



アポロ立つ





当時は全世界にその模様が中継されて、大人から子供まで”興奮の渦”


に巻き込んだという事なのですが


実は”アポロ計画”の映像そのものが「でっち上げ」だったのではないかと


色々な方面から疑いをかけられているのです。



テレビなどでも


2002年4月13日の『これマジ?! 』の特番でこの検証がされたようです。


(まー、テレビ局の場合はオーバーに表現するので


逆にそっちの方が”ヤラセ”くさくなってしまいますが。)









疑惑の理由 その1


国旗のはためき



上の写真を良く見てください。


・・・・・なんかおかしいと思いませんか?


まず、誰が見てもおかしいのが



空気の存在しない月面で




星条旗がはためいている!






ということです。(これはフランスの物理学者が初めに言い出した事だそうです。)











疑惑の理由 その2



影の位置と形がおかしい!





ホバリング



これはアポロ11号が着陸する時の映像ですが、月面は凹凸があるハズなのに


”影がまっすぐ”です。



影2


旗の影


さらにこれらの二枚の写真を見ても分かるように


影の位置関係が不自然です。


(旗も、なんか画面から浮いているように見えるし・・・・。)


それと、月面であれば当然光は太陽からのみのはずで、そちらと反対方向


にしか影はできないのに、映像を見ると


(当時のカメラなので、かなり映像が粗雑らしいのですが)


影が太陽の反対とは違う方向に伸びていたり、交差しているように見られる画像も


ある
ようです。


(これはスタジオやセットなどで、ライトを当てて撮影されたからなのではないかと


疑念を持たれているのです。)


ただ、影の方向についてズレがあるのは


”凹凸で影の方向は歪むから”という説もあります。











疑惑の理由 その3


放射能被爆の問題。



地球の周りには”ヴァン・アレン帯”という、、放射能に満ち溢れた


巨大な2つのドーナツ状の帯があります。


(これは太陽からくる放射線が、地球の磁場によって捕えられて


集められたものです。)


1958年にアメリカの人工衛星エクスプローラーによって発見されました。


(発見者のヴァン・アレン博士の名前を取って着けられたそうです。)


この放射線帯では人間を数分で死にいたらしめるほどの放射能がある


ので、少なくとも厚さ2メートル以上のシールドが必要なのに、そういった装備は


アポロ11号や乗員の宇宙服には、まったくされていなかったそうです。


ただ、反論としてこの”数分で死に到らしめる”というのが、あくまでも計算上なので


実際には致死量には到っていなかったという説もあります。










疑惑の理由 その4



月面歩行の姿



月面歩行




月面歩行のシーンをビデオの2倍速で再生してみると


地球を普通に歩行しているのと同じ速度になるそうです。


つまり月の重力が地球の6分の1である事を、表現するために


あえてスロー再生で全世界に配信したのでは・・・・?


と言う事らしいです。













疑惑 その5


カメラが丸裸!


月面はわずか2時間でマイナス150度〜摂氏120度まで変化する


過酷な世界なのに、NASAの発表した映像のカメラには何のシールドも


されていないようなのです・・・・。


(月面で何の保護ケースも無しに撮影するのは、ありえないとの事。)













疑惑 その6


スタンリー・キューブリック監督



2001.jpeg



スタンリーキューブリック監督(2001年宇宙の旅を撮った監督ですね。)


の遺品から奥さんが見つけたものの中に


”NASAの極秘文書”があったそうです。


これには「アポロ11号の月面着陸の撮影」に関するもので


宇宙飛行士の撮影に関する指示書が事細かに書いてあったとの事です。



以上が(他にも色々あるようですが)疑惑の要因です。


考えてみればこういった疑惑が出るのも、仕方ないかもしれません。


アポロロケットを設計した会社のロケット分析家によると、


そもそも当時の技術で宇宙船が月に行き無事に帰ってこれる可能性は


0.0017%らしいですし・・・。


ただ個人的な意見としては、月面着陸が現実でなかったなんて


夢が無いので、逆にこれらを覆す意見がもっともっと出て欲しいと思います。










それからアポロ計画によって現実的な良い事もあったんですよ!


これらの製品が開発された事です。





ボールペン1


宇宙の無重力状態や過酷な条件下での使用を前提に開発されているため


上向きの状態や水中でも使用できます。


その他、耐寒耐熱テストにより-45℃〜200℃の温度変化にも負けない


ことも実証されていて、あらゆる科学検査において書き味、持続力


インクの色彩の普遍性など、優れた面を発揮してます。


また、特殊な粘着性の強いインクが密閉されていることにより、


ドライアップ(乾燥)がなく100年以上の保管も可能だそうです。



かばん1



ゼロハリバートンという、月の石を持ち帰ってきたカバンです。


航空機にも使われる特殊な合金をワンプレスで形成して生み出されていて、


1平方センチ当たり440トンの圧力に耐える堅牢性を保持しています。






ドリル1


世界で初めてコードレスドリルです。


無重力環境でドリルを使用すると、ネジが締まるのではなく


宇宙飛行士が回転してしまうので


それを回避するために、ゼロインパクト・レンチが開発され


これにより、船外活動などでドリルを使用しても、飛行士が回転するこ


が無くなりました。(ドリルを回しても反動が使用者に伝わらないという


画期的な構造です。)



ではまた来週!









《院長のザッツ雑学》



徹夜について


通常の人間の徹夜の限界は4日間です。

断眠の世界記録で言えば、アメリカで264時間12分(11日間)というのがあります。

ただ、この場合は時々「目をつぶる」という動作を行い

マイクロスリープ(数秒から数十秒という短い時間の眠り)をしていたため

可能だったようです。


さらに脳波を図って、マイクロスリープもない状態での記録は

ドイツの28歳の青年で114時間です。(4日ちょっと)

日本人の記録としては23歳の青年で、101時間8分というのがありますね。

また普通の人間は、どんなに睡眠不足でも、15時間以上眠り続けるのは

非常に難しいようです。



人間のように7〜8時間も眠り続けるというのは、自然界ではまれ(動物だと

ライオンなどの食物連鎖の頂点の動物のみです)で

多くの動物は、細切れの睡眠を繰り返して

トータルの睡眠時間を稼いでいます。

なかでも飛び抜けているのは「アマツバメ」で、繁殖以外では常に

空を飛び続けています。

彼らは、一晩中飛んでいる中で何度も急降下するのですが、この時に

瞬間的に眠って、地上に落ちる前に目覚めているのです。

いやー、眠るのも命がけですね・・・・。
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COMMENT

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● いつも勉強になるな〜ぁ!
クレアトゥール | URL | 2008/05/27(火) 19:19 [EDIT]
宮本先生はほんとに博学ですね。
なのに、あの上越の「妄牛娘」りそら先生とは、
やけにウマが合うんですね。
二人いると空気がよどみます。笑

通信ありがとうございました。
その昔、食塩水を花から吸って、口から出すのを
やらされたのを思い出しました。
鼻の粘膜を強くし、
殴られても鼻血を出ずらくするために。
練習後で喉かわいてる中での、
これは、かなり過酷でした。笑

また、よろしくです。
● いえいえ。
宮本啓稔 | URL | 2008/05/28(水) 07:46 [EDIT]
いえいえ「博学」だなんてとんでもありません。
マニアックなだけです。(笑)
コメントありがとうございます。
またこういった情報を書かせて頂きますね!

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