胴体力。
今日は、午前中に叔母と妹・母で父の三回忌に行き、午後から
”伊藤式胴体力” のオープンクラスに参加してきました。

伊藤式胴体力とは

伊藤昇先生
が開発した「身体能力開発のためのトレーニング法」です。
飛龍会HP
http://www.hiryukai.jp/index.htm
↑こちらの会で講習を受けることができます。
(以下の写真はこちらのHPより転載しております。)
伊藤先生は、若い時から人間の体の優れた動きに興味を持ち
(ご自身も少林寺拳法6段です。)
あらゆる方面の一流の達人の動きを研究して、その動作の根本は3つの動き
すなわち


そして
”捻る”
の3つの動きを原動力としており、それを意識的に正しく活用することによって
一般の人でも、超一流の武道家・アスリートに匹敵するようなパフォーマンスを得る
事を目標としたメソッドです。(ちょっと難しいですね。説明が下手ですみません。)
私は以前から、この”胴体力トレーニング”には注目していて、数年前にも
うちの患者さんでフラメンコをやっているTさんや、バレエを長年続けているKさんと
飛龍会の講習会に何度か出席していました。
(Kさんは非常に熱心な方で、土曜日の早朝に行われている胴体力を使った
武道の練習にも出ていたようです。)
その時は、治療が忙しすぎて次第に練習に出られなくなっていたのですが
(他にも、興味のあるボディワークがあってそっちに専念していました。)
今度、夏頃までに当院でも
”体操教室” を
開催しようと画策していて、その柱の一つとしてこの「胴体力」の理論を導入できない
かと思っているのです。
(これと”野口体操”それからいろいろな
私が勉強してきた、体操や気功・ヨガ・呼吸法などを
ミックスさせて、独自の体操法を作りたいと考えています。)

↑ 野口体操
まー、一つだけでも深く、膨大な内容を持っているので
どこまでできるか分かりませんが・・・。
(もし余裕があれば、このブログでも、もう少しこれらのトレーニングの
理論などをご紹介したいと思います。)
でも、これは本当にやりたいと思っていた事だったので、なんとか少しずつでも
形にできたらなー、と考えています。
皆さん、もし興味を持たれたら是非ご参加してくださいね!
(開催が正式に決まったら、当院に通われているクライアントさんには、必ず
全員にお知らせをお送りいたします!)
では、今日はこの辺で!
《院長の”ザッツ雑学”》
皆さん、ボクシングの”セコンド”って何で「セコンド」と呼ばれているか
ご存じですか?
「セコンド」は”2番目の”っていう意味ですよね。
実は昔のボクシングでは、選手の世話をするセコンド自身も現役の
ボクシング選手で、もし戦っている選手の試合が、あまりにもあっけなく
終わってしまった場合、代わりに観客を飽きさせないように戦ったそうです。
今は、さすがにそれは危険なので、ありませんが・・・。
(そーいえば、この間見に行った押方選手の試合で、付いていたセコンドの人
も強そうだったなぁ。「あなた、代わりに戦っても良いんじゃ・・。」って感じでした。)
(笑)
”伊藤式胴体力” のオープンクラスに参加してきました。

伊藤式胴体力とは

伊藤昇先生
が開発した「身体能力開発のためのトレーニング法」です。
飛龍会HP
http://www.hiryukai.jp/index.htm
↑こちらの会で講習を受けることができます。
(以下の写真はこちらのHPより転載しております。)
伊藤先生は、若い時から人間の体の優れた動きに興味を持ち
(ご自身も少林寺拳法6段です。)
あらゆる方面の一流の達人の動きを研究して、その動作の根本は3つの動き
すなわち


そして
”捻る”
の3つの動きを原動力としており、それを意識的に正しく活用することによって
一般の人でも、超一流の武道家・アスリートに匹敵するようなパフォーマンスを得る
事を目標としたメソッドです。(ちょっと難しいですね。説明が下手ですみません。)
私は以前から、この”胴体力トレーニング”には注目していて、数年前にも
うちの患者さんでフラメンコをやっているTさんや、バレエを長年続けているKさんと
飛龍会の講習会に何度か出席していました。
(Kさんは非常に熱心な方で、土曜日の早朝に行われている胴体力を使った
武道の練習にも出ていたようです。)
その時は、治療が忙しすぎて次第に練習に出られなくなっていたのですが
(他にも、興味のあるボディワークがあってそっちに専念していました。)
今度、夏頃までに当院でも
”体操教室” を
開催しようと画策していて、その柱の一つとしてこの「胴体力」の理論を導入できない
かと思っているのです。
(これと”野口体操”それからいろいろな
私が勉強してきた、体操や気功・ヨガ・呼吸法などを
ミックスさせて、独自の体操法を作りたいと考えています。)

↑ 野口体操
まー、一つだけでも深く、膨大な内容を持っているので
どこまでできるか分かりませんが・・・。
(もし余裕があれば、このブログでも、もう少しこれらのトレーニングの
理論などをご紹介したいと思います。)
でも、これは本当にやりたいと思っていた事だったので、なんとか少しずつでも
形にできたらなー、と考えています。
皆さん、もし興味を持たれたら是非ご参加してくださいね!
(開催が正式に決まったら、当院に通われているクライアントさんには、必ず
全員にお知らせをお送りいたします!)
では、今日はこの辺で!
《院長の”ザッツ雑学”》
皆さん、ボクシングの”セコンド”って何で「セコンド」と呼ばれているか
ご存じですか?
「セコンド」は”2番目の”っていう意味ですよね。
実は昔のボクシングでは、選手の世話をするセコンド自身も現役の
ボクシング選手で、もし戦っている選手の試合が、あまりにもあっけなく
終わってしまった場合、代わりに観客を飽きさせないように戦ったそうです。
今は、さすがにそれは危険なので、ありませんが・・・。
(そーいえば、この間見に行った押方選手の試合で、付いていたセコンドの人
も強そうだったなぁ。「あなた、代わりに戦っても良いんじゃ・・。」って感じでした。)
(笑)
COMMENT
● ナルホド
押方匡介 | URL | 2008/05/19(月) 12:46 [EDIT]
押方匡介 | URL | 2008/05/19(月) 12:46 [EDIT]
勉強になります。
知らすにセコンドって言葉使ってましたよ。
そのシステムが今もあったら確実に勝てたのに〜
知らすにセコンドって言葉使ってましたよ。
そのシステムが今もあったら確実に勝てたのに〜
● そうですね〜。
宮本啓稔 | URL | 2008/05/19(月) 20:55 [EDIT]
宮本啓稔 | URL | 2008/05/19(月) 20:55 [EDIT]
押方先生、コメントありがとうございます。
そうですね〜。(笑)
もし、そうなったら面白いかも!
(イヤイヤ・・・。)
今度、効果的なウェストダウンのトレーニング法、教えてください!
(最近、ヤバイので。)
そうですね〜。(笑)
もし、そうなったら面白いかも!
(イヤイヤ・・・。)
今度、効果的なウェストダウンのトレーニング法、教えてください!
(最近、ヤバイので。)
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