齋藤一人さんの2
今回も前回に引き続き

「齋藤一人さんの未来予測」
について検証してみようと思います。
《中国は少しずつ豊かになる》

これはちょっと違ったかな〜。
中国経済のこの何年かの進歩発展は、物凄いものがありましたからねー。
ただ
「今後、中国には世界から資本が集まってくるだろう。」
とも言っています。
この辺はまーまーですね。
しかし今回の不況で中国はどーなるか・・・・。
(平均株価の急激な下落を見ても・・・・。)
↓あ、世界不況の色々な情報は、この本読むと良いですよ。
(中国のヤバイ状況も書いてあります。)

「大恐慌入門 何が起こっているか?」 朝倉 慶著
《超大国アメリカはそのまま》

そんな事無かったですねー。
今回のリーマンショック以来の不況は
アメリカの歴史、始まって以来じゃないですか?
さすがの一人さんも、今回の世界不況は予測できなかったですね。
《土地は下がり続ける》

一人さんは
「全体的には土地はこれからも下がるよ。」
と言っています。
規制が緩和されて40階、50回のビルが建てられるようになると
利用可能な床面積が増大して、需要と供給の関係で
下がるようです。
もともと大都市周辺の土地は、バブルのころに比べて
大きく下がったとはいえ、本来はその10分の1、20分の1程度
である事が多いそうです。
今まで下がらなかったのは銀行が、債権の担保で
大量に土地を抱えていて、それを一気に売りに出すと
ガクンと値段が下がってしまうので、売るに売れないからだ
という事です。
でも、銀行も徐々に体力が不況の関係で無くなって来ると
そうも言ってられなくなるので
最終的には、安い値段でも処分せざるを得なくなるのです。
つまり、本当に大都市の一等地以外は
”どうしても下がらざるを得ない”という事になるのだそうです。
(やっぺ〜、という事はバブルの時に不動産屋に言われて買った
ウチの藤沢の土地も・・・・。)
むーん、この予測は今から見ても、間違いなく当たってますね。
《家を持つのは資産でなく”消費”と考える》

予測ではないですが
上記の理由から、家は買っても
将来的には、その資産価値は下落する
傾向にある
という事になりますね。
だから、家を購入するのも、車と同じような
消費
となってしまうのです。
つまり今からはマンションでも何でも
分譲より賃貸が良い
という事になります。
買って、ずっと持っていても資産価値が目減りしていくのなら
時間が経つに従って、どんどん良い条件の物件が
出てくる可能性のある賃貸の方が、全然お得になります。
実際、この不況で分譲の価格だけでなく、家賃も下がってきてますしねー。
(くそう!うちもあと1年更新が遅ければ〜。
家賃を上げられなかったかもしれないのに・・・。)
《老人もガンガン働く時代に!》

最後の極めつけはこれ!
一人さんは、これからの老人についてこのように言っています。
「甘やかされて育った子は、使い物にならないから自分達が生きていくのに
やっとだよ。」(ギクッ!!)
「だからそんな子どもが大人になってからも、下手をすると両親や祖父母が
面倒を見てやらなければならなくなるんだ。」
うげー!マジすか?
でも・・・・・。
確かに、今のニート世代の子達を見ていると、そんな感じですよね。
彼らはいつまで経っても、自分で収入を得るように
なれないから、当然両親を頼るようになる。
すると、両親も分たちが食べていくならなんとかなるけれども
子供の世話もずっとしていかなくてはならなくなるから
引退してからも、年金の他に収入を得なくてはなりません。
つまり、これからの時代は
高齢者が働いて若い世代を扶養する
と一人さんは言っています。
あがががががが・・・・・。
(その”働く高齢者”ってウチらのことですよね?)
さらに、そうなるもう一つの理由として
「昔、お年寄りが大事にされた頃は、お年寄りが少なかったんだよ。」
「大切にされるものというのは”少ないもの”なんだ。
これからお年寄りは、物凄く多くなる。」
「多いものは大切にされないんだよ。これは経済の原則なんだ。」
なるほど〜。(すんごく納得!)
でも・・・・。
でもでも〜〜〜!
いやだー!!(年寄りになってもゆっくりできないんスか〜。)
ん〜。でもそうなるしかないのなら
覚悟を決めるしかないですよね。
ま、まだ時間もあるし、ゆっくりと考えるか〜。
↓ちなみに今回参考にした、この本

「齋藤一人の世の中はこう変わる!」
で、一人さんは今回ご紹介した意外にも様々な予測をしているんですが
この本が出版されたのって
2004年
なんですよねー。
今から、5年も前に予測して
しかも、それが結構当たってるなんて
(もちろんちょっと違うのもありますが)
スゴイですよね、単純に・・・・。
是非また
現段階で
未来予測本を出してくれないかなー。
かなり面白いものになると思うのですが。
(さらにどの程度当たったかを検証するのは
もっと面白ーい!)
頼んます!!一人さん〜!
《院長の”ザッツ雑学”》
エジソンのプロポーズ
エジソンは、一番目の奥さんメアリの死後
再婚したマイナ・ミラーさんに
なんと

モールス信号で
結婚の申し込みをしたそうです。
(彼の娘さんの証言)
えええええ〜!
って感じでしょ?
(んな事、ウチの奥さんにしたらブッ殺されちゃいますよ〜。)
んー。
今の時代でも

”メールでプロポースをする方”
は、いるというお話を聞いた事が
(当院のクライアントさんにも実はいます・・・。)
ありますが
昔にも”文明の利器を駆使して、恥ずかしさを回避”
しようとする人、いたんですねー。
エジソンって、意外に・・・・。
オタク的な側面を持っていた
のかもしれないですね〜。(偉大な発明家なのに・・・。)
でもプロポーズって
あの
ドキドキ感
がキモだと思うのですがね〜。
(それをあえて回避するなんて、何とももったいない気が・・・。)

「齋藤一人さんの未来予測」
について検証してみようと思います。
《中国は少しずつ豊かになる》

これはちょっと違ったかな〜。
中国経済のこの何年かの進歩発展は、物凄いものがありましたからねー。
ただ
「今後、中国には世界から資本が集まってくるだろう。」
とも言っています。
この辺はまーまーですね。
しかし今回の不況で中国はどーなるか・・・・。
(平均株価の急激な下落を見ても・・・・。)
↓あ、世界不況の色々な情報は、この本読むと良いですよ。
(中国のヤバイ状況も書いてあります。)

「大恐慌入門 何が起こっているか?」 朝倉 慶著
《超大国アメリカはそのまま》

そんな事無かったですねー。
今回のリーマンショック以来の不況は
アメリカの歴史、始まって以来じゃないですか?
さすがの一人さんも、今回の世界不況は予測できなかったですね。
《土地は下がり続ける》

一人さんは
「全体的には土地はこれからも下がるよ。」
と言っています。
規制が緩和されて40階、50回のビルが建てられるようになると
利用可能な床面積が増大して、需要と供給の関係で
下がるようです。
もともと大都市周辺の土地は、バブルのころに比べて
大きく下がったとはいえ、本来はその10分の1、20分の1程度
である事が多いそうです。
今まで下がらなかったのは銀行が、債権の担保で
大量に土地を抱えていて、それを一気に売りに出すと
ガクンと値段が下がってしまうので、売るに売れないからだ
という事です。
でも、銀行も徐々に体力が不況の関係で無くなって来ると
そうも言ってられなくなるので
最終的には、安い値段でも処分せざるを得なくなるのです。
つまり、本当に大都市の一等地以外は
”どうしても下がらざるを得ない”という事になるのだそうです。
(やっぺ〜、という事はバブルの時に不動産屋に言われて買った
ウチの藤沢の土地も・・・・。)
むーん、この予測は今から見ても、間違いなく当たってますね。
《家を持つのは資産でなく”消費”と考える》

予測ではないですが
上記の理由から、家は買っても
将来的には、その資産価値は下落する
傾向にある
という事になりますね。
だから、家を購入するのも、車と同じような
消費
となってしまうのです。
つまり今からはマンションでも何でも
分譲より賃貸が良い
という事になります。
買って、ずっと持っていても資産価値が目減りしていくのなら
時間が経つに従って、どんどん良い条件の物件が
出てくる可能性のある賃貸の方が、全然お得になります。
実際、この不況で分譲の価格だけでなく、家賃も下がってきてますしねー。
(くそう!うちもあと1年更新が遅ければ〜。
家賃を上げられなかったかもしれないのに・・・。)
《老人もガンガン働く時代に!》

最後の極めつけはこれ!
一人さんは、これからの老人についてこのように言っています。
「甘やかされて育った子は、使い物にならないから自分達が生きていくのに
やっとだよ。」(ギクッ!!)
「だからそんな子どもが大人になってからも、下手をすると両親や祖父母が
面倒を見てやらなければならなくなるんだ。」
うげー!マジすか?
でも・・・・・。
確かに、今のニート世代の子達を見ていると、そんな感じですよね。
彼らはいつまで経っても、自分で収入を得るように
なれないから、当然両親を頼るようになる。
すると、両親も分たちが食べていくならなんとかなるけれども
子供の世話もずっとしていかなくてはならなくなるから
引退してからも、年金の他に収入を得なくてはなりません。
つまり、これからの時代は
高齢者が働いて若い世代を扶養する
と一人さんは言っています。
あがががががが・・・・・。
(その”働く高齢者”ってウチらのことですよね?)
さらに、そうなるもう一つの理由として
「昔、お年寄りが大事にされた頃は、お年寄りが少なかったんだよ。」
「大切にされるものというのは”少ないもの”なんだ。
これからお年寄りは、物凄く多くなる。」
「多いものは大切にされないんだよ。これは経済の原則なんだ。」
なるほど〜。(すんごく納得!)
でも・・・・。
でもでも〜〜〜!
いやだー!!(年寄りになってもゆっくりできないんスか〜。)
ん〜。でもそうなるしかないのなら
覚悟を決めるしかないですよね。
ま、まだ時間もあるし、ゆっくりと考えるか〜。
↓ちなみに今回参考にした、この本

「齋藤一人の世の中はこう変わる!」
で、一人さんは今回ご紹介した意外にも様々な予測をしているんですが
この本が出版されたのって
2004年
なんですよねー。
今から、5年も前に予測して
しかも、それが結構当たってるなんて
(もちろんちょっと違うのもありますが)
スゴイですよね、単純に・・・・。
是非また
現段階で
未来予測本を出してくれないかなー。
かなり面白いものになると思うのですが。
(さらにどの程度当たったかを検証するのは
もっと面白ーい!)
頼んます!!一人さん〜!
《院長の”ザッツ雑学”》
エジソンのプロポーズ
エジソンは、一番目の奥さんメアリの死後
再婚したマイナ・ミラーさんに
なんと

モールス信号で
結婚の申し込みをしたそうです。
(彼の娘さんの証言)
えええええ〜!
って感じでしょ?
(んな事、ウチの奥さんにしたらブッ殺されちゃいますよ〜。)
んー。
今の時代でも

”メールでプロポースをする方”
は、いるというお話を聞いた事が
(当院のクライアントさんにも実はいます・・・。)
ありますが
昔にも”文明の利器を駆使して、恥ずかしさを回避”
しようとする人、いたんですねー。
エジソンって、意外に・・・・。
オタク的な側面を持っていた
のかもしれないですね〜。(偉大な発明家なのに・・・。)
でもプロポーズって
あの
ドキドキ感
がキモだと思うのですがね〜。
(それをあえて回避するなんて、何とももったいない気が・・・。)
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