お釈迦様のお話 その2
今回は以前書いた、続編という事で
(「また書く!」といった事、忘れちゃいませんぜ!)
驚くべき

お釈迦様の身体的特徴
についてお話しますね!
(前回、たった5個しかご紹介できなかったので、全部終わるのは
何時の事やら・・・・。今度はもう少し頑張っちゃいますよ〜。)
《お釈迦様の特徴 その6》
歯が40本ある。

普通の人は親知らずを入れて32本です。
しかし、40本って・・・。多けりゃいいってもんでも無いような気が。
《お釈迦様の特徴 その7》
歯が平らで、きれいな歯並びをしている。
特徴って程ではないような気がしますが、いやしかし良い歯は健康の元。
キレイな歯並び!いいじゃないですか。
《お釈迦様の特徴 その8》
歯が密で、隙間がない。
歯が丈夫でしっかりとしているという意味ですかね。
《お釈迦様の特徴 その9》
歯が白くきれいに輝いている。
この辺の3つくらいは、全部同じような事を言ってますね。
お釈迦様はイコール完璧な人間という事で、歯も完璧!
と、言いたいのでしょうか。
《お釈迦様の特徴 その10》
最上の味感を持っている。
唾液でどんなものでも美味しくすることができる。
さすがお釈迦様です!
全てを超越しているので
”味わう”って事はないのです。
それどころか「唾液で全部最高の味にしてしまう」
という所が単なる
味王
や
海原雄山
や
武藤鶴栄
などの
”まずかったら「おカミを呼べい!」的な
”単なるグルメとは違いますね。
何を食べても、どんなものでも”最高”なのです。
(と、いうか自ら最高にしてしまうのです。)
《お釈迦様の特徴 その11
顎骨が獅子の如くしっかりしている。
40本もある歯を支えるという事は
当然アゴの骨もしっかりしていなくてはならない訳です。
仏像なども結構アゴが張ってますよね。
《お釈迦様の特徴 その12》
舌が薄くやわらかく、長くて細い。
舌を出すと顔を覆うことができ、舌先が耳まで達する。
舌がやわらかい、というのは”しゃべるときに舌が良く回る”
という事です。
舌も長かったのでしょうが、顔を覆うことができる
耳まで達するというのは、ちとオーバーかな。
でもヨガなんかでも修行によって舌を長くする行者がいるみたいです。
《お釈迦様の特徴 その13》
絶妙なる音声を出すことができる。
どんな人間でも聞きたくなるような声を出すことができるのだそうです。
説法の時などでも”声質”は重要ですからね。一度聞いてみたかったッス!
《お釈迦様の特徴 その14》
肩の先が丸く豊満である。
仏像の肩は皆、丸みがあって肉厚な感じです。
これは、誰にでも優しくあたる、つまり”慈悲の心”ことを表しています。
《お釈迦様の特徴 その15》
七つの隆起−両手・両足・両肩・頭頂
が満足していて、柔軟であること。
つまり身体が柔らかいってl事ですね。
《お釈迦様の特徴 その16》
両腋の下の肉が豊満である。
腋の下のへこみがない。
えー!面白い!
わきの下のへこみが無いってどんな感じなんでしょうか。
(ここまで来ると「ホントかな?」って感じがしますが)
《お釈迦様の特徴 その17》
皮膚が滑らかで、黄金に輝いている。
にゃるほど。
ここから、仏像は金箔に塗られるようになったんですね。
多分、これは本当に肌が金色なのではなく
オーラが強いためにこう見えるってことなのでしょうね。
ちなみに、大日如来様は七色のオーラを自在に出すそうです。
(我が家のご本尊様です。)
すごいですねー!
《お釈迦様の特徴 その18》
手が長い。
立っているときに手を下に伸ばせば
ひざまで届く。
実際のお釈迦様も手が長かったそうです。
とは言ってもこれは誇張がかなり入っていると思いますが。
おかしい でしょ。
立っていて指先が床についたら・・・・・。
《お釈迦様の特徴 その19》
堂々としていて、恐れがない。どっしりとしている。
特徴、って程でも無い気がしますが。確かに仏像を見てもそんな感じですね。
《お釈迦様の特徴 その20》
身長と両手を伸ばした長さが等しい。
ん?
立って手をついたら床に手が届くのに、両手を伸ばした長さが身長と等しい。
っていうのはどう考えてもおかしいですよね。
まあ「両手を広げた長さが、その人の身長と等しいと言うのは
一般の人と同じです。、といわれてますよね。ほぼそれであっているようです。まれに、身長より長い人がいます。
んんんん〜〜〜!
長い〜!
では今回はコレくらいにしておきましょうかねー。
意外と進みました。
「お釈迦様の身体的特徴」は次回で終わりにしますよ〜。
やり遂げますぜ!
《院長の”ザッツ雑学”》

ウサギは、なぜ1羽2羽と数えるの?
ウサギは鳥でもないのに「1羽、2羽」と数えますよね?
これはなぜなのでしょうか?
諸説ありますが、古代仏教の僧侶は肉食を禁じられていました。
しかし、うさぎの大きな耳を羽に見立てて、「あれは鳥だ」ということにして
食べていたという説が有力だそうです。
まー、お坊さんだってやっぱり
”食べたいものは食べたい”ですからね〜。
しかし・・・・。ホント凄いこじつけ・・・・。
(「また書く!」といった事、忘れちゃいませんぜ!)
驚くべき

お釈迦様の身体的特徴
についてお話しますね!
(前回、たった5個しかご紹介できなかったので、全部終わるのは
何時の事やら・・・・。今度はもう少し頑張っちゃいますよ〜。)
《お釈迦様の特徴 その6》
歯が40本ある。

普通の人は親知らずを入れて32本です。
しかし、40本って・・・。多けりゃいいってもんでも無いような気が。
《お釈迦様の特徴 その7》
歯が平らで、きれいな歯並びをしている。
特徴って程ではないような気がしますが、いやしかし良い歯は健康の元。
キレイな歯並び!いいじゃないですか。
《お釈迦様の特徴 その8》
歯が密で、隙間がない。
歯が丈夫でしっかりとしているという意味ですかね。
《お釈迦様の特徴 その9》
歯が白くきれいに輝いている。
この辺の3つくらいは、全部同じような事を言ってますね。
お釈迦様はイコール完璧な人間という事で、歯も完璧!
と、言いたいのでしょうか。
《お釈迦様の特徴 その10》
最上の味感を持っている。
唾液でどんなものでも美味しくすることができる。
さすがお釈迦様です!
全てを超越しているので
”味わう”って事はないのです。
それどころか「唾液で全部最高の味にしてしまう」
という所が単なる
味王
や
海原雄山
や
武藤鶴栄
などの
”まずかったら「おカミを呼べい!」的な
”単なるグルメとは違いますね。
何を食べても、どんなものでも”最高”なのです。
(と、いうか自ら最高にしてしまうのです。)
《お釈迦様の特徴 その11
顎骨が獅子の如くしっかりしている。
40本もある歯を支えるという事は
当然アゴの骨もしっかりしていなくてはならない訳です。
仏像なども結構アゴが張ってますよね。
《お釈迦様の特徴 その12》
舌が薄くやわらかく、長くて細い。
舌を出すと顔を覆うことができ、舌先が耳まで達する。
舌がやわらかい、というのは”しゃべるときに舌が良く回る”
という事です。
舌も長かったのでしょうが、顔を覆うことができる
耳まで達するというのは、ちとオーバーかな。
でもヨガなんかでも修行によって舌を長くする行者がいるみたいです。
《お釈迦様の特徴 その13》
絶妙なる音声を出すことができる。
どんな人間でも聞きたくなるような声を出すことができるのだそうです。
説法の時などでも”声質”は重要ですからね。一度聞いてみたかったッス!
《お釈迦様の特徴 その14》
肩の先が丸く豊満である。
仏像の肩は皆、丸みがあって肉厚な感じです。
これは、誰にでも優しくあたる、つまり”慈悲の心”ことを表しています。
《お釈迦様の特徴 その15》
七つの隆起−両手・両足・両肩・頭頂
が満足していて、柔軟であること。
つまり身体が柔らかいってl事ですね。
《お釈迦様の特徴 その16》
両腋の下の肉が豊満である。
腋の下のへこみがない。
えー!面白い!
わきの下のへこみが無いってどんな感じなんでしょうか。
(ここまで来ると「ホントかな?」って感じがしますが)
《お釈迦様の特徴 その17》
皮膚が滑らかで、黄金に輝いている。
にゃるほど。
ここから、仏像は金箔に塗られるようになったんですね。
多分、これは本当に肌が金色なのではなく
オーラが強いためにこう見えるってことなのでしょうね。
ちなみに、大日如来様は七色のオーラを自在に出すそうです。
(我が家のご本尊様です。)
すごいですねー!
《お釈迦様の特徴 その18》
手が長い。
立っているときに手を下に伸ばせば
ひざまで届く。
実際のお釈迦様も手が長かったそうです。
とは言ってもこれは誇張がかなり入っていると思いますが。
おかしい でしょ。
立っていて指先が床についたら・・・・・。
《お釈迦様の特徴 その19》
堂々としていて、恐れがない。どっしりとしている。
特徴、って程でも無い気がしますが。確かに仏像を見てもそんな感じですね。
《お釈迦様の特徴 その20》
身長と両手を伸ばした長さが等しい。
ん?
立って手をついたら床に手が届くのに、両手を伸ばした長さが身長と等しい。
っていうのはどう考えてもおかしいですよね。
まあ「両手を広げた長さが、その人の身長と等しいと言うのは
一般の人と同じです。、といわれてますよね。ほぼそれであっているようです。まれに、身長より長い人がいます。
んんんん〜〜〜!
長い〜!
では今回はコレくらいにしておきましょうかねー。
意外と進みました。
「お釈迦様の身体的特徴」は次回で終わりにしますよ〜。
やり遂げますぜ!
《院長の”ザッツ雑学”》

ウサギは、なぜ1羽2羽と数えるの?
ウサギは鳥でもないのに「1羽、2羽」と数えますよね?
これはなぜなのでしょうか?
諸説ありますが、古代仏教の僧侶は肉食を禁じられていました。
しかし、うさぎの大きな耳を羽に見立てて、「あれは鳥だ」ということにして
食べていたという説が有力だそうです。
まー、お坊さんだってやっぱり
”食べたいものは食べたい”ですからね〜。
しかし・・・・。ホント凄いこじつけ・・・・。
COMMENT
●
太巻一味の美幸 | URL | 2009/06/18(木) 21:18 [EDIT]
太巻一味の美幸 | URL | 2009/06/18(木) 21:18 [EDIT]
お釈迦様について、何故そんなにも詳しいのか・・・
そこが気になります(笑)
何でもおいしく感じる味覚、私も欲しいものです。
そしたら、ローカロリーのものばかり食べられますから!!
そこが気になります(笑)
何でもおいしく感じる味覚、私も欲しいものです。
そしたら、ローカロリーのものばかり食べられますから!!
● コメントありがとうございます。
宮本啓稔 | URL | 2009/06/22(月) 15:17 [EDIT]
宮本啓稔 | URL | 2009/06/22(月) 15:17 [EDIT]
太巻一味の美幸さん、コメントありがとうございます!
確かに!お釈迦さんについて何故そんなに詳しいのか?
それはお釈迦さんがスキだから!
っていうか、僕は”超人”が好きなんですねー!(笑)
スゲー人の話って面白いでしょ。
確かに!お釈迦さんについて何故そんなに詳しいのか?
それはお釈迦さんがスキだから!
っていうか、僕は”超人”が好きなんですねー!(笑)
スゲー人の話って面白いでしょ。
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